9th 5月 2008
宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まで約半年です。
今の時期は、宅建の勉強を始めるのに最適な時期です。
6ヶ月で宅建に合格できるのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、初めて、勉強する方であっても、6ヶ月もあれば一通りの勉強を終えることができますし、過去問を何度も繰り返し解く時間も確保できるはずです。
ゴールデンウィークもおわり、本格的に仕事が始まった方も多いと思います。
予定していた勉強をこなせた方もこなせなかった方もいらっしゃると思います。
どちらにしても、宅建試験の本試験まではまだ時間がたっぷりありますから、十分に勉強する時間はあります。
資格試験の勉強は一定の期間にまとめて勉強するよりも、毎日継続して勉強していくことが大切です。
平日は勉強時間がとりにくい方もいらっしゃると思いますが、できる限り毎日勉強したいものです。
さて、今日は、宅建試験の勉強をはじめるきっかけの話です。
宅建試験は、いろいろな方が受験する資格として知られています。毎年、全国で、20万人近い方が受験する資格試験です。その20万人の方全員が、不動産会社や建設会社などの業界の方だというわけではありません。
一般の方の受験生もたくさんいます。
では、一般の方は、どのようなきっかけで、宅建の勉強を始めたのでしょうか。
一番多いのは、家を購入する前に、不動産の知識を蓄えておきたかったということがきっかけのようです。
以下、宅建と司法書士試験に合格した方の体験談を紹介します。
(ここから)
家を購入しようと思い立ったとき、不動産に関する知識がまったくないということに気づきました。
一生で最も大きな買い物である不動産を購入する際に、まったく、不動産の知識がないままというのは、大変危険だと思い、不動産関係の資料を集めて勉強しているうちに、宅建の資格を知りました。
どうせ、勉強するなら、宅建試験合格を目標にして勉強したほうが知識が身につくだろうと思い、宅建の勉強を始めました。
宅建の勉強を通して・・・
この記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座で御覧ください。
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9th 5月 2008
今年度の試験の申込受付期間は、平成20年4月14日(月)から5月31日(土)までとなっています。申し込み受付期間は長いですが、申し込みを忘れると受験できませんので、早めに申し込みしましょう。
ゴールデンウィークもおわり、本格的に仕事が始まった方も多いと思います。
今年の社会保険労務士試験を受ける方は、勉強に励んでいた方が多いと思います。もちろん、ゴールデンウィークは一休みしたという方もいらっしゃると思います。ゴールデンウィークに勉強できようができまいが、たいした差はありません。
これから、本試験に向けて、勉強を継続していくことのほうが重要です。
さて、今日は、社労士開業ノウハウについてです。
といっても、開業ノウハウを教えるわけではありませんので、ご了承ください。自分のノウハウをわざわざ、ここで書くようなことはしません。
インターネットで検索していると、社労士開業ノウハウについて、紹介したサイトがやたらと引っかかりますよね。社会保険労務士の開業・営業・実務講座だとか、社会保険労務士・開業・営業セミナー、社会保険労務士 - 社労士開業塾など、たくさん引っかかります。
中には、最初は、社労士事務所の業務用のホームページだったのが、いつの間か、社労士開業ノウハウを宣伝するサイトになっていることもあります。
これって、結局、社労士業務では、食えないから、社労士開業ノウハウを宣伝するようになったというだけのことのように思います。
当初、考えていた事業計画がだんだんそれていくことは良くあることです。士業に限らず、一般の会社でも、起業当初計画していた事業がうまくいかなくて、軌道を変更して、別の事業を始める例は珍しくありません。
「3年たては、別のことをやっている」ということがよく言われていますよね。
社労士のような士業も例外ではありません。今や、社労士の人気が高まったのは良いことですが、それに伴い、無計画に社労士事務所を開業する方も増えています。
開業資金はそれほどかかりませんし、試験もそれほど難しくないということで、やたらと開業していますよね。
しかし、計画性がない場合、なかなか、仕事が見つからなくて、社労士業務では、食えないということで、廃業するか、別のことを始める方が多いようです。
中には、意地でも社労士の体面を保ち続けるために、社労士以外の業務から収入を得ようと考える方もいらっしゃいます。
その場合、最も手っ取り早い方法が、社労士開業ノウハウを売り出すことのようです。体面は売れっ子社労士を装って、社労士開業ノウハウを売り出していくわけで、ある意味、詐欺ともいえる行いですね。
もちろん、実際に実績のある有名な社労士もいますが、そうでない方が宣伝しているノウハウというのは、たいてい、受け売りか、中身のないものだったりするわけです。
結局、社労士開業ノウハウというのは、本当に実力のある社労士だけが、売り出してこそ、意味があるものであって、そうでない方にとっては、社労士開業ノウハウを・・・
この記事の続きは、社労士・社会保険労務士試験勉強のワンポイント講座で御覧ください。
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9th 5月 2008
平成20年度(第58回)税理士試験の申し込みの時期が近づいています。
今年度は、受験申込受付開始 平成20年5月20日 受験申込受付締切 平成20年5月30日となっていますので、受験する方は、申し込みに後れないようにしましょう。
ゴールデンウィークが終わってしまいました。
ゴールデンウィーク期間に予定していた勉強ができなかった方もいらっしゃるかもしれませんね。
計画していたことの半分も終わらなかったと思って、充実感を感じていない方もいらっしゃると思います。
しかし、資格試験の勉強は一定の期間にまとめて勉強するよりも、毎日継続して勉強していくことが大切です。
平日は勉強時間がとりにくい方もいらっしゃると思いますが、できる限り毎日勉強したいものです。
さて、今日は、税理士試験に合格しても開業しない人が多いという話です。
会計関係の資格の勉強をする方は、いろいろな目的で勉強する方が多いと思います。
まず、税理士や公認会計士になって、将来は、独立したいと思っている方もいらっしゃるでしょう。
一方、会社で経理や会計の仕事をするので、日商簿記検定の勉強をする方もいらっしゃると思います。
法律関係の資格の場合は、行政書士から弁護士まで、どの難易度の資格であっても、独立することのできる資格ですから、その資格を取って、独立したいと思っている方が多いのに対して、会計資格の場合は、最低でも、税理士試験に合格しなければ、資格で独立することはできないため、独立を目指す方が少ないという特徴があります。
また、税理士試験に合格しても、独立しないという方も結構いらっしゃるようです。
税理士試験は科目合格制であるため、社会人でも勉強しやすいということが理由のひとつのようです。
会計関係の勉強を始める方は、たいてい、簿記検定の勉強から始めます。
日商簿記検定3級、日商簿記検定2級、日商簿記検定1級と、順に、合格した行くうちに、次は、税理士試験に挑戦しようと思う。
税理士試験も科目合格制ですから、一気に勉強する必要はなく、毎年1科目ずつ合格していっても良いということで、マイペースで勉強を続ける。
そして、そのうち、税理士試験にも合格している。しかし、税理士として独立することを目指していないため、合格してもそのまま、会社で働き続けるというわけです。
もちろん、そう簡単に合格できる方は少ないのが現状です。
本気で、税理士の仕事をしたいと思ったら・・・
この記事の続きは、税理士試験勉強のワンポイント講座で御覧ください。
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9th 5月 2008
次回の第119回 日商簿記検定試験は、2008年6月8日(日)に行われます。受験申し込み受付は終了しました。
その次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。
ゴールデンウィークもおわり、本格的に仕事が始まった方も多いと思います。
予定していた勉強をこなせた方もこなせなかった方もいらっしゃると思います。
第119回 日商簿記検定試験の2008年6月8日(日)まで後もう少しですが、今からでも挽回できますし、その次の11月の試験を受験するチャンスもあります。
これから勉強をがんばってください。
さて、今日は、税理士試験に合格しても開業しない人が多いという話です。
会計関係の資格の勉強をする方は、いろいろな目的で勉強する方が多いと思います。
まず、税理士や公認会計士になって、将来は、独立したいと思っている方もいらっしゃるでしょう。
一方、会社で経理や会計の仕事をするので、日商簿記検定の勉強をする方もいらっしゃると思います。
法律関係の資格の場合は、行政書士から弁護士まで、どの難易度の資格であっても、独立することのできる資格ですから、その資格を取って、独立したいと思っている方が多いのに対して、会計資格の場合は、最低でも、税理士試験に合格しなければ、資格で独立することはできないため、独立を目指す方が少ないという特徴があります。
また、税理士試験に合格しても、独立しないという方も結構いらっしゃるようです。
税理士試験は科目合格制であるため、社会人でも勉強しやすいということが理由のひとつのようです。
会計関係の勉強を始める方は、たいてい、簿記検定の勉強から始めます。
日商簿記検定3級、日商簿記検定2級、日商簿記検定1級と、順に、合格した行くうちに、次は、税理士試験に挑戦しようと思う。
税理士試験も科目合格制ですから、一気に勉強する必要はなく、毎年1科目ずつ合格していっても良いということで、マイペースで勉強を続ける。
そして、そのうち、税理士試験にも合格している。しかし、税理士として独立することを目指していないため、合格してもそのまま、会社で働き続けるというわけです。
もちろん、そう簡単に合格できる方は少ないのが現状です。
本気で、税理士の仕事をしたいと思ったら、短期間で合格できるようにがんばったほうが良いでしょう。
しかし、何も、税理士になることが目標でなくても良いということです。
特に、マイペースで勉強している方は、自己啓発として、税理士試験の勉強をしていらっしゃる方もいるわけです。将来独立するつもりはなくても・・・
この記事の続きは、簿記試験勉強のワンポイント講座で御覧ください。
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9th 5月 2008
今年の司法書士試験まであと少ししかありません。
平成20年度司法書士試験 筆記試験平成20年7月6日(日曜日)に行われます。
平成20年度司法書士試験の受験申請受付期間 平成20年5月12日~平成20年5月23日 となっています。
今年の試験を受験する方は、申し込みに遅れないようにしましょう。
さて、ゴールデンウィークが終わってしまいました。
もうすぐに司法書士試験の受験申し込み受付が始まりますから、忘れないようにしましょう。
毎年、受験の申し込みを忘れてしまって、受験できない方がいらっしゃるようです。
法務局のサイトをチェックして、願書を取り寄せるようにしましょう。
さて、今日は、宅建試験・司法書士試験の勉強をはじめるきっかけの話です。
宅建試験は、いろいろな方が受験する資格として知られています。毎年、全国で、20万人近い方が受験する資格試験です。その20万人の方全員が、不動産会社や建設会社などの業界の方だというわけではありません。
一般の方の受験生もたくさんいます。
では、一般の方は、どのようなきっかけで、宅建の勉強を始めたのでしょうか。
一番多いのは、家を購入する前に、不動産の知識を蓄えておきたかったということがきっかけのようです。
以下、宅建と司法書士試験に合格した方の体験談を紹介します。
(ここから)
家を購入しようと思い立ったとき、不動産に関する知識がまったくないということに気づきました。
一生で最も大きな買い物である不動産を購入する際に、まったく、不動産の知識がないままというのは、大変危険だと思い、不動産関係の資料を集めて勉強しているうちに、宅建の資格を知りました。
どうせ、勉強するなら、宅建試験合格を目標にして勉強したほうが知識が身につくだろうと思い、宅建の勉強を始めました。
宅建の勉強を通して、容積率だとか建蔽率などの不動産独特の用語も理解できるようになりましたし、民法の知識が身についたことが最も良かったことだと思います。
宅建の勉強だけで終わらせる予定だったのですが、宅建に合格したあとは、なぜか、さらに、民法を極めたいと思っている自分に気づきました。
そこで、司法書士試験に挑戦することにしました。宅建の試験科目で最も好きだった民法が主要科目であるということで、司法書士試験の勉強は楽しかったです。
私は、3回の受験で、司法書士試験に合格しましたが・・・
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