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行政書士のバッジの意味

士業には、それぞれ徽章(バッジ)があります。
有名なのは、弁護士のバッジですね。弁護士ドラマを見ていれば、必ずといってよいほど、弁護士のバッジがまるで、水戸黄門の印籠のような役割を果たしていたりします。
行政書士にも徽章(バッジ)があります。
ぱっと見ただけでは、弁護士バッジに似ていて非常に紛らわしいのですが、



規則により制定されている行政書士の徽章は、秋桜(コスモス)の花弁の中に「行」の文字を配したもので、社会調和を図り、誠意をもって公正・誠実に職務を行うことを通じ、国民と行政との絆として、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献するという行政書士の使命をあらわしています。

業務を行う際には、つけなければならないとされていますが、実際に、普段から、つけている人はほとんどいません。
行政書士会の特別な会合がある時などに限られるようです。
普段からつけていたら、汚くなるし、落としてしまったり、ピンが弱くなったりしてしまいますから。

参考
弁護士記章(バッジ)弁護士記章

弁護士がその職務を行う場合には、弁護士記章を帯用しなければなりません(日弁連会則29条2項)。

弁護士記章は、表面を十六弁のひまわりの花とし、その中心部に秤一台を配しています。ひまわりは正義と自由を、秤は公正と平等を意味しており、弁護士は自由と正義、公正と平等を追い求めることを表しています。

司法書士の徽章(バッジ)は五三桐花

司法書士の徽章(バッジ)の意味と由来については、諸説がありますが、詳しくはわかりません。



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