法律系資格入門 宅建と行政書士

宅建宅地建物取引主任者試験行政書士試験
法律系資格の登竜門である宅建・宅地建物取引主任者試験と行政書士試験の勉強方法、講座、通信講座の選び方を合格者が紹介します。


<宅建・宅地建物取引主任者試験> <行政書士試験> <民法入門> <体験談募集中> <執筆依頼等> <サイトマップ>

行政書士試験 ~独立開業も可能 法律や行政手続の専門家として活躍~

スポンサードリンク

行政書士のコラム
行政書士とは 行政書士の仕事
行政書士とは 行政書士の報酬・年収
行政書士試験の体験談
行政書士試験ニュース
行政書士試験勉強
行政書士開業
行政書士の就職・求人・募集
行政書士試験のテキスト・参考書
行政書士の講座・通信講座
DAI-X(ダイエックス)の口コミ評判
LEC東京リーガルマインドの口コミ評判
NewtonTLTソフトの口コミ評判
クレアールの口コミ評判
ヒューマンアカデミーの口コミ評判
フォーサイトの口コミ評判
ユーキャンの口コミ評判
大原の口コミ評判


DAI-X(ダイエックス)の口コミ評判

ダイエックス は中堅の学校
資格試験の学校を大手、中堅、小規模の学校に分ければ、DAI-X(ダイエックス)は、中堅に位置する学校です。
DAI-X(ダイエックス)の学校は首都圏にしかありません。DAI-X(ダイエックス)の生講義を受けられるのは、首都圏在住の方だけになりますが、通信講座はどこでもうけられますし、書籍もどこでも手に入ります。


DAI-Xのテキスト・過去問は好評
DAI-Xの特徴として、テキストや過去問が非常に分かりやすくできもいいということが挙げられます。
DAI-Xのテキストや問題集は書店でも売られていますので、過去問等を見てみると分かると思いますが、1問ごとに、解説はもちろん、解法アドバイスが必ずのっているので基本書に戻らなくても勉強できます。
過去問を解いて分からないところをテキストで調べるというのが資格試験勉強の基本的なスタイルですが、テキストで調べる時間がもったいないと思う方もいらっしゃるでしょう。
そんなときは、過去問に丁寧に解説が書いてあれば、無駄な時間を使わずにすむものです。
また、DAI-Xの過去問は、他の学校の過去問と比較しても掲載問題数が多いため、勉強のし甲斐もありますし、最終的には、過去問にすべての情報をまとめていくのに十分な量になっています。

資格の勉強をするのに大切なことは、大手の学校で勉強することではなく、いかに分かりやすい講義を利用するかということです。
DAI-Xは、中堅でありながら、テキストも講義も分かりやすいですし、事務局の対応も丁寧です。


通学講座だけでない通信講座も好評
DAI-X(ダイエックス)は、もともとは、通学講座の学校です。首都圏なら、DAI-X(ダイエックス)の学校があちこちにありますので、通学には困らないと思います。しかし、首都圏以外の方は、ツウガクできませんので、通信講座を利用することになると思います。


通信講座が人気のわけ
最近は、通学講座よりも、通信講座で勉強する方が増えています。
通信講座の最大のメリットは、勉強したいときに勉強できるという点が上げられます。
通学の講座だと、仕事が終わった後の疲れている時間帯に授業を受けなくてはならず、体力的にきつい方も多いでしょう。
通信講座なら、自分が勉強したい時間に勉強できるので、時間に拘束されません。

また、自分のペースで勉強できるメリットがあります。
通学講座の場合は、わかりきった分野についても講義を聴かなければならず、わかっている方にとっては時間がもったいないと感じると思います。
通信講座なら、講座を倍速で聴いたり、わからない分野だけ、勉強することもできます。

このような、自由度の高さから、通信講座に人気が集まるようになっています。


勉強するなら通信講座がお奨め
社会人の方は、通学する時間の確保が難しいと思います。勉強を始めた当初はよくても、後から、転勤があったり、残業が多くなって、通学講座に通えなくなることもあると思います。通信講座なら、いつでも、勉強できますし、転勤しても、勉強を続けられます。

学生の方にとっても、授業の合間に、空き時間がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その空き時間を利用して、勉強するにしても、通学講座は、夕方以降にしか開講されていないので勉強できませんよね。通信講座なら、空き時間を利用して勉強することもできます。授業の合間の1時間以上の時間を有効に使いましょう。

主婦の方にとっても、家事の合間に学校に通うのは大変だと思います。
大抵の講座は、夕方以降に行われていますし、昼間の講座もありますが、通学の時間を勉強に当てたほうが効率よく勉強できるはずです。


DAI-X(ダイエックス)行政書士試験講座の種類
DAI-X(ダイエックス)の行政書士講座としては、「行政書士 短期マスターコース」「行政書士 標準マスターコース」「行政書士 合格総合マスターコース」の三つがあります。
初心者の方は、「行政書士 標準マスターコース」を利用するのが一番良いと思います。
「行政書士 標準マスターコース」は、講座のほか「答案練習」「過去問ゼミ」「記述式対策」を含むコース。
「行政書士 合格総合マスターコース」は、講座のほか「答案練習」「過去問ゼミ」「記述式対策」「一般知識対策」「直前ゼミ」を含むコースです。

直前期になると、学校に通うよりも、自分のペースでやりたくなるものですし、これまで勉強したことを整理する時間も必要です。ですから、直前期はなるべく、講義等を受けなくて良いようにしたいものです。一般知識対策なら、書店で売られているものをなるべく試験前の早い時期から読み込んで行った方が身に付くと思います。ですから「一般知識対策」「直前ゼミ」を含まない、「行政書士 標準マスターコース」で勉強することをお奨めします。


行政書士試験の勉強を始める時期は?
初心者の方なら、おおむね、6ヶ月前から行政書士試験の勉強を始めるのがちょうどいいと思います。ちょっと不安だなという方は、1年くらい前から勉強を始めるのも良いでしょう。集中して勉強できる方なら、3ヶ月間でも、十分に合格することができます。


行政書士試験通信講座を利用した勉強方法
初心者の方は、講座を聞きながら、テキストを読んでいくという一般的な勉強方法で勉強することをお奨めします。講座は、途中で切ってしまうと、話の流れを忘れてしまいかねませんので、まとまった時間が取れるときに聴くことをお奨めします。
そして、隙間時間などは、過去問を解いていくようにしましょう。過去問なら、隙間時間でも、1問1問解いていくことができます。
平日はまとまった時間が取れないということでしたら、休日に講座を聞き、平日は、過去問の勉強をするというスタイルが理想的です。

法律に関する知識が多少ある方は、わからない箇所だけ、講座を聞くというスタイルで勉強できると思います。もちろん、、念のため、全部の講座を聴きなおすのも良いでしょう。それでも、初心者よりは、勉強が早く進むと思います。


DAI-X(ダイエックス)の行政書士試験講座は134,400 円から
DAI-X(ダイエックス)の講座は、通学が基本の講座でありながら、比較的安い費用で受講できることで知られています。ほかの大手の学校の講座と比較しても、2割程度は安くなっています。


まずは資料請求から→ 資格取得の学校ダイエックス
DAI-X(ダイエックス)の講座は比較的、良質な講座ですが、自分に合う方もいらっしゃれば、合わない方もいらっしゃると思います。
DAI-X(ダイエックス)の行政書士試験講座に興味を持った方は、すぐに講座に申し込むのではなく、まずは、詳しい資料(講座パンフレット)等を請求してよく考えてから講座を申し込むことをおススメします。


運営者情報 資格を取ろう! 資格の総合情報サイト FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強 法律ビジネス文書文例集 公務員試験入門

弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 -  大滝行政書士事務所 All Rights Reserved.