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LECを利用して行政書士試験に合格
行政書士試験は、一昔前に言われていたような簡単な試験ではなくなりました。 当サイトに寄せられる体験談も、独学で合格したというものより、講座や通信講座を利用して合格したというものが多くなっています。
今日も通信講座を利用して合格した方の体験談を紹介したいと思います。
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平成19年度行政書士試験にようやく合格しました。 はっきり言って、行政書士試験は難しい試験でした。 平成14年度の試験の合格倍率が高かったことを知った後に、行政書士試験の勉強を始めました。 この倍率なら、講座や通信講座を利用しなくても、合格できるだろうと思って、独学で行政書士試験の勉強をしていました。 しかし、平成15年度は、前年度と一転して非常に合格倍率が低い試験になってしまい、甘い考えで受験した私はまったく歯が立ちませんでした。 その年、難しかったから、次はまた、簡単になるかもという淡い期待を抱いて、独学での勉強を続けましたが、その次の年も難易度が高いままで、結局、ボーダーにも届かないような点数しか取れずに不合格となってしまいました。 それ以来、しばらく、いろいろな事情もあり、行政書士試験の勉強から離れていました。 しかし、一度、目指したからには、何が何でも合格しようと闘志を燃やしたのが去年のこと。独学でことごとく失敗した経験から、通信講座を利用することにしました。 通信講座を利用するに際して、深い考えがあったわけではありませんが、大手なら、安心だろうと思い、LECの通信講座を利用することにしました。 実際に利用してみると、独学のときには、まったく知らなかったような事項もあり、独学で受かると思っていた私が恥ずかしくなりました。 勉強を始める時期が遅くて、時間が足りず、本試験前の、LECの模擬試験にも挑戦しましたが、はっきり言って、微妙な点しか取れませんでした。 それでも、この年は、講座を利用したのだから、絶対合格しようと、あきらめずに、試験前まで徹夜で頑張りました。 そして、本試験に挑みました。試験直後は、また不合格かもと思いましたが、解答速報で採点してみると、なんとか、ボーダーを越えていました。
合格発表までは、不安な気持ちもありましたが、総務大臣の名前が入った合格通知が届き、ようやく、ほっとしています。
(ここまで)
大変有意義な体験談をいただきありがとうございました。
平成14年度の合格倍率を見れば、誰もが、簡単な試験だなと思ってしまうのは無理もありません。
しかし、今や、行政書士試験は、司法試験の経験者や司法書士試験の経験者なども参入してくる難易度の高い試験になっています。
おそらく今後は、法科大学院を出たけれども、新司法試験に合格できなかったような方も、参入してきて、ますます、難易度が高まっていくのではないかと思います。 これから、行政書士試験に挑戦する方は、ぜひ、難易度がさらに高まる前に、合格してしまいましょう。
早期に合格するためには、講座や通信講座を利用するのが最もよい方法です。
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