独学で資格を取ろう

資格を取るなら、独学か通信講座が一番。独学や通信講座で取れる資格の紹介や資格の勉強方法、コツなどを紹介します。


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テキスト、参考書、講座、通信講座は統一しよう 宅建・宅地建物取引主任者試験編

宅建・宅地建物取引主任者試験は、比較的受験しやすい資格ですし、難易度もそれほど高いわけではありません。しかし、法令上の制限などの複雑な制度を理解し、覚えなければならない数字もたくさんありますし、法律の勉強が初めてという方は、民法でもなかなか正答率が上がりにくいのではないでしょうか。

宅建・宅地建物取引主任者試験勉強が長引いてしまう方の特徴として、いろいろな参考書や他の学校のテキストに手を広げすぎてしまうということが挙げられます。
ネットでは、いろいろな評判や口コミ情報が飛び交っていますから、このテキストがいいとか悪いとか、この参考書は使えるとか使えないとか、いろいろな口コミや評価を目にすると思います。

しかし、ネットでの口コミ情報や評判は参考程度にとどめるのがよいでしょう。というのは、ある講座やテキストの評価を下げるために工作活動をしているケースもあるからです。
それに、価値観は人それぞれですから、他人の評価と、自分の評価がまったく一致することは少ないと思います。
ある程度の評判があるテキストや講座であれば、それに打ち込んでいけば必ず合格できるはずです。
手を広げすぎると、どれも中途半端に書き散らしただけで、充実しませんし、中途半端な知識しか身につかないことになってしまいます。
すると、お金をかけている割には、なかなか合格できないという状態になってしまうわけです。

例えば、法律系資格では定評のあるLEC東京リーガルマインドですが、

LECの講座と決めたら、テキストも問題集もすべて、LECのものをそろえるようにしましょう。
LECのテキストは以下のとおりです。

出る順宅建 2008年版 1―基本書 (2008) (出る順宅建シリーズ)
出る順宅建 2008年版 2―基本書 (2008) (出る順宅建シリーズ)
出る順宅建 2008年版 3―基本書 (2008) (出る順宅建シリーズ)

出る順宅建ウォーク問過去問題集 2008年版 1 (2008) (出る順宅建シリーズ)
出る順宅建ウォーク問過去問題集 2008年版 2 (2008) (出る順宅建シリーズ)
出る順宅建ウォーク問過去問題集 2008年版 3 (2008) (出る順宅建シリーズ)

これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は、参考にしてください。



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