自賠責保険に加入していなければ、車検が通らず一般道を走行することはできません。

もしも、自賠責保険が切れた状態で走行していた場合は、6点減点(免許停止処分) となり、さらに、1年以下の懲役または50万円以下の罰金を課せられてしまいます。

また、自賠責保険証明書を携帯していない場合も、30万円以下の罰金と、かなり重い罰則となります。

もしも、自賠責保険に入らないで運転していて、事故を起こして、賠償問題になったら、もっと大変です。

例えば、死亡被害者への賠償金が1億円だった場合、自賠責3000万円、任意保険7000万円で支払われます。

たとえ、任意保険で、「対人無制限}に加入していたとしても、自賠責保険に入っていなければ、自賠責分3000万円については、自分で支払わなければならず、大変な負担となってしまいます。
ですから、自動車保険は、任意保険だけでなくて、自賠責保険にも必ず入るようにすることが大切です。


自動車保険を見直す際に気をつけたいこと

自動車保険を見直す場合に、気をつけたいことがひとつあります。

それは、保険外交員の提案を鵜呑みにしてしまうということです。
当たり前ですが、保険外交員というのは、保険会社1社の利益のために働いているわけですから、本当の意味で、あなたのためになる提案を行っているわけではありません。
保険会社が扱う保険の中で一番儲かるものを押し付けてくるだけです。


本当にあなたのためになる提案ができる人というのは、保険会社からは独立しているFPといわれる人たちです。
FPも保険の勧誘を行うことは同じですが、いろいろな保険会社と取引していますから、1社だけでなくて、複数の会社のプランを比較した上で、提案することができます。
そのため、より、あなたにぴったりの保険を探し出すことができるということです。

今では、FPもインターネット上で相談を受け付けていますから、どんどん利用しましょう。


たとえは、「 簡単・便利!自動車保険一括見積サービス 」なんかはお薦めです。